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第355回 所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。

2019年01月10日

所内研修議事録
日時:平成31年1月10日
時間:13:05~16:50
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽
 
1.「業務メモ」の確認
 
日々の業務の進捗状況について、SPS(スケジューラー)の『業務メモ』に基づき、所長及び所内スタッフ同士で、その確認をおこなった。
 
すでに完了している業務内容については、その消し込みをおこない、新たに追加で発生した業務内容については、『業務メモ』に追記・保存をし、今後、その処理にあたっていくことを改めて確認した。
 
引き続き、所内のコミュニケーションツールとして、『業務メモ』の方を活用していく。
 
 
2.スケジュール管理
 
年間・月間スケジュール管理表などの内容に関して、担当者ごとに以下の項目について進捗状況の報告がなされ、未実施項目があるクライアントについては、早急に実施するように周知徹底がなされた。
 
(1)巡回監査、報告会の実施状況
(2)業績検討会の実施状況
(3)予算計画作成・承認等の実施状況
(4)倒産防止共済掛金前納手続き、各機関への提出の確認
(5)担当者ごとの監査率の確認
 
 
3.当事務所の巡回監査体制の向上にむけて
 
 TKC全国会発行の「巡回監査報告書」の読み合わせを行った。
 
 【読み合わせ内容】
 B.負債・純資産勘定
a.支払手形・電子記録債務(除く、長期支払手形)(15頁)
d.買掛金(16頁)
c.借入金(16頁)
d.未払金(未払費用)(16頁)
e.その他(預り金、仮受金、前受金、前受収益等)(17頁)
f.割引手形(裏書手形を含む)(17頁)
g.長期支払手形(18頁)
h.引当金(18頁)
i.純資産の部(18頁)
 
 今回の読み合わせにおいて確認した巡回監査時の監査(チェック)項目について、監査現場では徹底的に実践し、更なる監査精度の向上を図ることの確認がなされた。
 
 
4.当事務所の業績報告および確認
 
 当事務所の平成30年12月までの経営数値について事務所スタッフ全員で確認した。当初の予算計画と乖離している項目については、その原因及び対策を所内全員で検討し、今後の事務所運営に生かしていくことへの周知がなされた。
 
 また、平成31年1月の当事務所予算計画についても確認をおこない、計画達成のための取組について所内全員で検討した。
 
 
5.当事務所内の確認事項
 
・議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内連絡事項等
                                    以上