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業績検討会とは?

四半期ごとにお伺いして現状での業績を把握して頂きます

四半期ごとにお伺いさせて頂きまして検討会を行います。

月次決算で締めた数字をもとに、四半期に一度(3月決算法人であれば7月10月1月)業績検討会を行います。

当事務所では、㈱TKCが提供している継続MASを使用して、業績管理を行っています。



・対前年と比較して業績がどうであったか?

対前年と比較して、
売上は伸びているのか?
限界利益率は上昇しているのか?
固定費は増加しているのか?
など

上記増減はなぜ起こったのか?(原因究明)



・対予算と比較して業績がどうであったか?

対予算と比較して、
上記と同様

対予算との差はなぜ起こったのか?(原因究明)



・対同業と比較して業績がどうであったか?

対同業と比較して、
対前年売上高比率は伸びているのか?
限界利益率は良いのか?
固定費増加率は伸びているのか?
など

対同業との差はなぜ起こったのか?(原因究明)



・決算月までの残りの月数で「予算」を上回るにはどのような打ち手が必要か?


検討会では、上記のことを重点的にお話させて頂きます。


予算などと数字が多少ずれるのは当たり前です。気にする必要はありません。

ですが、ズレたのは何故か

この「何故か」という部分が非常に重要です。
原因究明をきっちりと行い、のちの経営に役立てなければせっかく行っている業績検討会の意味も半減してしまいます。

何故ズレたのか一緒にきっちり考えていきましょう。


第三四半期には、つぎのA対策も同時に行い、納税予測をします。

「予算」は期首に一緒に作成しますが、経済状況などにより予算として正確性を欠くものになれば、いつでも修正予算を作成させて頂き、のちの業績検討会時の予算とさせていただいています。