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第372回 所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。

2019年07月05日

所内研修議事録
日時:令和1年7月5日
時間:9:05~11:00
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽
 
1.「業務メモ」の確認
 
日々の業務の進捗状況について、SPS(スケジューラー)の『業務メモ』に基づき、所長及び所内スタッフ同士で、その確認をおこなった。
 
すでに完了している業務内容については、その消し込みをおこない、新たに追加で発生した業務内容については、『業務メモ』に追記・保存をし、今後、その処理にあたっていくことを改めて確認した。
 
引き続き、所内のコミュニケーションツールとして、『業務メモ』の方を活用していく。
 
 
2.スケジュール管理
 
年間・月間スケジュール管理表などの内容に関して、担当者ごとに以下の項目について進捗状況の報告がなされ、未実施項目があるクライアントについては、早急に実施するように周知徹底がなされた。
 
(1)巡回監査、報告会の実施状況
(2)業績検討会の実施状況
(3)予算計画作成・承認等の実施状況
(4)倒産防止共済掛金前納手続き、各機関への提出の確認
(5)担当者ごとの監査率の確認
 
 
3.「第45回TKC山口県支部定期総会」の内容について
 
 令和1年7月3日(水)にホテルサンルート徳山において開催された「第45回TKC山口県支部定期総会」の研修内容について、西川所長より所内スタッフへ、その内容のフィードバックがなされた。
 「わが事務所経営」ということで、税理士法人マプロス代表の豊村哲也先生(TKC全国会リスクマネジメント制度推進委員長)を講師に迎え行われた講演でのポイントについて、西川所長より説明がなされた。
 
 税理士事務所が月次巡回監査を実施するにあたり、経営者に日々の数字(会社業績)に関心を持ってもらうよう仕向けることも、監査担当者としての重大な職務のひとつであることをあらためて認識した。
 
 経営者に数字に対して高い意識を持ってもらい、日々、これを見ていただくためには、監査現場で会社(クライアント)の業務や業績についてだけでなく、何気ない会話にも時間を割き、あらゆる角度からクライアントとの信頼関係の強化を図ることが大事であることを理解した。
 
 
4.TKCモニタリング情報サービスの導入状況確認
 
 現状での当事務所クライアントにおけるTKCモニタリング情報サービスの導入状況について、所内全員で確認した。
 
 今後、導入が見込めるクライアントについても確認し、引き続き、TKCモニタリング情報サービスの活用を推進していくことが確かめられた。
 
 
5.当事務所スポンサー広告の原稿検討
 
 当事務所の宣伝広告を目的とし、近日中に山口市役所 小郡支所へ掲示板広告を掲載する予定であるが、そのデザイン・原稿について、所内全員で検討した。
 
 
6.当事務所内の確認事項
 
・議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内連絡事項等
                                                             以上