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第349回 所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。

2018年11月13日

所内研修議事録
日時:平成30年11月13日
時間:9:00~11:05
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽
 
1.「業務メモ」の確認
 
日々の業務の進捗状況について、SPS(スケジューラー)の『業務メモ』に基づき、所長及び所内スタッフ同士で、その確認をおこなった。
 
すでに完了している業務内容については、その消し込みをおこない、新たに追加で発生した業務内容については、『業務メモ』に追記・保存をし、今後、その処理にあたっていくことを改めて確認した。
 
引き続き、所内のコミュニケーションツールとして、『業務メモ』の方を活用していく。
 
 
2.当事務所の巡回監査体制の見直し
 
 TKC全国会発行の「巡回監査報告書」の読み合わせを行った。
 
 【読み合わせ内容】
 2.業務システムと仕訳連動に関する事項(7~8頁)
 3.電子計算機の利用状況(8頁)
 
 今回の読み合わせにおいて確認した巡回監査時の監査(チェック)項目について、監査現場では徹底的に実践し、更なる監査精度の向上を図ることの確認がなされた。
 
 
3.「TKCモニタリング情報サービス」の推進について
 
 現状における「TKCモニタリング情報サービス」利用状況の確認及び今後「TKCモニタリング情報サービス」の利用が見込めるクライアントの確認が行われた。
 
 金融機関から金融支援を得るうえで、この「TKCモニタリング情報サービス」は非常に有効なサービスであることから、今後も引き続きクライアントに対して積極的に活用していく提案を行っていくことの確認がなされた。
 
 
4.KFS実践割合の確認と書面添付の充実化について
 
 直近での当事務所のKFS実践割合の確認を行った。
 
 また、前回の研修に引き続き、KFS実践における重点項目のひとつである「税理士法第33条の2第1項に規定する書面添付」の在り方について、所内全員で検討した。
 
 中小企業倒産防止共済の掛金納付状況や勘定科目別消費税集計表の内容等を書面に記載することで、「税理士法第33条の2第1項に規定する書面添付」の記載内容をさらに充実させていくことの確認がなされた。
 
 
5.当事務所内の確認事項
 
・議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内連絡事項等
                                                             以上