新着情報

第346回 所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。

2018年10月16日

所内研修議事録
日時:平成30年10月16日
時間:9:00~11:05
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽
 
1.「業務メモ」の確認
 
日々の業務の進捗状況について、SPS(スケジューラー)の『業務メモ』に基づき、所長及び所内スタッフ同士で、その確認をおこなった。
 
すでに完了している業務内容については、その消し込みをおこない、新たに追加で発生した業務内容については、『業務メモ』に追記・保存をし、今後、その処理にあたっていくことを改めて確認した。
 
引き続き、所内のコミュニケーションツールとして、『業務メモ』の方を活用していく。
 
 
2.「中小企業事業承継サイト 担い手探しナビ」の活用
 
西川所長より、日本税理士連合会の「中小企業事業承継サイト 担い手探しナビ」への登録をしたとの報告があった。
 
 このサイトを定期的に確認することで、当事務所クライアントにおけるM&A需要に対応していくことの周知徹底がなされた。
 
 
3.日本政策金融公庫「TKCモニタリング情報サービス」開始について
 
 10月1日から日本政策金融公庫においても「TKCモニタリング情報サービス」の取扱いが開始された。
 
 これを受けて当事務所も、日本政策金融公庫と取引のあるクライアントに対して、この「TKCモニタリング情報サービス」を積極的に活用していく提案を行っていくことの確認がなされた。
 
4.税理士法人レッドサポートの「経営方針及び計画書」を参考にして
 
 税理士法人レッドサポートの「経営方針及び計画書」を所内全員で参照した。
 
 当事務所においても非常に参考となる内容であった。特に、クライアントと金融機関との間に立ち融資の交渉を行う際においては、税理士事務所としての責任も大きいところであるから、金融機関との間で一定の関係性を保っておくことの重要性をあらためて認識した。
 
 金融機関との関係強化を進める方針について、金融機関を定期的に訪問する等、具体的な方策について所内で検討を行った。
 
 
5.当事務所内の確認事項
 
・議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内連絡事項等
                                                             以上