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第322回 所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。

2018年04月12日

所内研修議事録
日時:平成30年4月12日
時間:9:15~10:00
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽
 
1.「業務メモ」の確認
 
日々の業務の進捗状況について、SPS(スケジューラー)の『業務メモ』に基づき、所長及び所内スタッフ同士で、その確認をおこなった。
 
すでに完了している業務内容については、その消し込みをおこない、新たに追加で発生した業務内容については、『業務メモ』に追記・保存をし、今後、その処理にあたっていくことを改めて確認した。
 
引き続き、所内のコミュニケーションツールとして、『業務メモ』の方を活用していく。
 
 
2.贈与税・贈与税の実行税率比較
 
 相続税の節税対策として、個人が保有している財産のうち生前にどれほどの金額を暦年贈与しておくのが効果的なのか、ということについて所内全員で検討をおこなった。
 
 所長より提示された「贈与税・相続税の実効税率」の一覧表をもとに、仮に3億円の財産がある場合の事例におけるケーススタディがおこなわれた。
 
贈与税・相続税それぞれの実効税率の割合や相続人となる方の保有財産金額、相続人となる方の生存期間(余命)等で、生前贈与しておくべき金額も変動するので、まずは保有財産の現状把握をしっかりとおこない、計画的な生前贈与プランを立てることが相続税対策には不可欠であることを理解した。
 
クライアントから相続等の相談があった場合には、この「贈与税・相続税の実効税率」の一覧表を、今後、積極的に活用していくことの周知徹底がなされた。
 
 
3.当事務所内の確認事項
 
・議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内連絡事項等
                                                             以上