西川康彦税理士事務所


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所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧下さい。  
2009年10月16日

所内研修議事録
日時:平成21年10月13日
時間:15:00~16::30
場所:西川税理士事務所内
記録:内田典孝


1.新規関与企業のFX導入までの処理について

新たに関与することとなった企業情報を参考にOMSへの登録作業からFXの立ち上げ支援業務まで一通りパソコンの操作をしながら確認した。

(1)OMSでの作業内容の確認
 
① 関与先CDBへ、関与先の情報を基に必要事項(法人名、業種コード、事業年度、設立年月日、住所等)を入力する。
② 上記①終了後に、財務エントリーの財務会計を開き、初度マスターのマスター基本情報を手順に沿って入力する。
③ 勘定科目情報で、科目配置基準に従って勘定科目の修正と補助科目の設計を行なう。
④ 製造原価報告書名のタブ内容の確認(製造項目がある場合確認が必要)。
⑤ 変動損益計算書の設計タブにて項目内容の削除・追加方法の確認。
⑥ 経営分析報告書タブの内容確認。
⑦ 上記①~⑥の作業終了後、マスター登録内容を統合情報センターへ伝送する。
 
(2)FX立ち上げ支援処理の準備

① ProFITにあるプログラム・サプライ用品の注文からFX2プログラムと関与先セットアップライセンスを発注する。
② フラッシュメモリ等に購入履歴を作成する。

(3)FX立ち上げ支援処理
 
① 上記(2)の準備終了後、財務エントリー上のFXへの移行タブよりFX移行Ⅰ型を選択する。
② 関与先データのパソコンへの登録を行う。
③ FX2の新規立ち上げデータの読込を行なう。
④ FX2マスター事項(自社情報、経理情報、システム情報、消費税情報、利益管理表の設計内容等)の修正等を行なう。
⑤ フラッシュメモリ等にデータのバックアップを行なう。

(4)関与先での作業内容の確認

① 関与先へのFX2登録に必要な持参物等の確認。
② 関与先のパソコンへのFX2登録手順の簡単な確認。

以上の通り、戦略財務情報システム(FX2)の立ち上げ支援業務を実際のパソコン操作によって体感することが出来た。




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